快適さの感度

先日、Nさんよりこんなメールをいただきました。
 
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体重も久しぶりに50キロ台になったり増えても減るようになりました。
 
身体の快適さの感度が高まり、自分の身体を分かってきたと思います。
 
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Nさん、ありがとうございます。今回いただいたメールにある、
 
「快適さの感度」
 
という表現がすばらしいと思いました。
 
というのも、まさに僕が皆さんに伝えたいことのひとつだからです。
 
最近皆さんに、従来のようなダイエットをやめるようアドバイスしていますが、
ではダイエットをやめてどうするのか?というのが、今回いただいたように、
 
「快適さの感度を高め、自分を知る」
 
ということなのです。
 
自分自身がほんとうに快適なのは?ということをつねに自分に問いかけ、追求していく。
健康になったりやせるプロセスは、決してつらいものではなく、もっともっと深い快適さを求めていくということです。
ただ、そのことがアタマでわかっているのと、腑に落ちてちゃんと実践できるのとではまったく違います。
そして、今までダイエットにまじめに取り組んできた方ほど、自分のことがわからなくなっています。
それは、外からの情報やルールなどにしばられてガチガチになっていたから。
 
自分を変えていく過程は、もっと自由で快適なんです。
 
そのことが実感としてわかれば、もはやそれはダイエットではありません。

Nさんも、ダイエット、というところからほぼ、抜け出しつつあります。
 
すばらしいシェア、ありがとうございました。

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