忙しいあなたへ。

「忙しくて、決めたことがぜんぜんできない!!」

「時間がなくて、食事が外食やできあいのものばかりに・・」

cc187475

そういうこと、ありませんか?

とくに仕事。

もしくは、家族や身近な人の都合に合わせなければいけないことも、あるかもしれません。

これは、僕が皆さんからいただく相談で、ダントツに多いものです。

忙しいときの対策についてお話する前に。

「もっと時間があれば、もっと余裕があれば痩せられるのに・・・」

と思うことって、ありませんか?

じつは、逆。

人は、時間がありすぎると、かえって行動がとまってしまいます。

たとえば。

専業主婦になって、自由な時間が増えて、身体のメンテナンスの時間がとれる!と考える女性は多いのですが、実際は・・・

「旦那さんを送り出したあと、テレビを見たり家でゴロゴロしてしまう・・」

「家にこもって人とも会わなくなり、外に出て人と会うのがおっくう・・」

「掃除をするのも、自分のために食事をつくるのもめんどくさい・・」

となり、どんどん太ってしまったり体調が悪くなっていく方が、少なくありません。
(もちろん、しっかり自己管理できる人もたくさんいます)

そうなってしまうのがダメ、というのではなく、ほとんどの人は、時間がありすぎるとかえって行動がにぶるものなのです。

大事なのは、忙しいときは忙しいなりに、あらかじめプランや作戦を考えておくこと。

たとえば、接待など外食や飲む機会が多いなら、

「食べるものは糖質系が多くならないように、野菜やタンパク質のものを優先的に食べよう」と決めておく。

「接待の間は、印象を良くするためにも、姿勢だけは気をつけよう」と決めておく。

つねに「今の私の身体を劇的に変えるのは、小さな、小さな行動や改善のつみかさね」ということを、わすれないでください。

今のあなたの身体と人生を劇的に変えるのは、日々の、ほんの小さな行動や改善のつみかさね、なのです。

多くの人は、なにか、おもいきったチャレンジや大きな改革をしないと自分を変えられないと信じています。

おもいきったチャレンジをするのもいいのですが、それができないと変われない、というわけではありません。

忙しい中でもできる、ほんの小さなことの方が、じつは効果は高い。

そこには、つみかさねの魔法がはたらくからです。

大胆なことをやろうとする人は、どうしても単発で終わる傾向があります。

思いきってやったのにあまり結果が出なかった⇒やめよう

となりやすいのです。

忙しいときは、とにかく「今できる、ほんの小さなこと」に徹底フォーカスしてください。

わからないときは、いつでも私、ヒロにご相談ください。

そして、いちばん大事なのは、決めたことはかならず、

「紙に書く」

ということ。

紙に書いて、目立つところにはっておいてください。

考えただけでは、かならず忘れます。

忙しいときほど、チャンス。

身体のことは、先延ばしにしないでください。

あまり無理をすることありません。

できる範囲で、身体の優先順位をできるだけ上位にたもちながら、いっしょにがんばりましょう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP