なぜ「短期的視点」のダイエットはうまくいかないのか?

痩せたい、ダイエットしよう、と思うと、どうしても多くの人は

「短期的視点(思考)」

になってしまいます。

「とにかく速く痩せたい」

という前提があるから、
やってみてすぐに変化が出ないとイヤになってしまうのです。

「どうしたらもっと速く痩せるだろうか?」

と自分に質問を(無意識に)なげかけていると、どうしても自分の意識にひっかかってくる情報は、「●ヶ月で●●キロ痩せる!」といった、
厳しめなダイエット法が多くなります。

「速く痩せる」ということが前提になると、どうしても

「いかに食べないようにするか?」

という思考になっていきます。

そうなると、たしかに短期的には痩せるかもしれませんが、
結局は食べたいのをガマンするストレスがピークになった頃、
なにかをきっかけに過食、どかぐいが始まることがとても多くなります。

あとはご想像のとおり・・・

せっかく落とした体重が戻るのは一瞬。

場合によっては、おまけがついて体重が戻ってきたりします。

現実として、当サロンに相談にこられる方は、今までありとあらゆるダイエットをやりつくしてそれでも痩せられない、痩せては戻りをくりかえしている、今が体重マックス、という方が多いわけです。

そこで僕が考えたのは、そもそもの

「短期的視点」

にこそ、なかなかほんとうの意味で痩せられない根本的な原因があるんじゃないか?

ということだったのです。

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