人は、元気なとき、「病気」はあくまで他人事。自分には関係ない、と心のどこかで考えているものです。

僕自身、長年療養生活を経験していますし、もうかれこれ20年近く、たくさんの患者さまをサポートさせていただいてきたのでハッキリ言えるのですが、病気というのは決して他人事ではありません。

ただ。ありたがいことに、病気になる前に、身体はいろいろなメッセージを発してくれます。
それが、まずは肩コリや腰痛、頭痛といった日常的な症状だったりします。
でも、ちょっと施術を受けたり、何かを変えて良くなってしまえば問題ありません。

問題なのは、なかなか治らない症状。

これは完全に身体からのメッセージで、「今の生き方、日常の何かを変えてほしい。そうじゃないと病気に向かうよ」ということなのです。

僕は今まで、皆さんに、あまりうるさいことは言わないように心がけてきました。それはどこかで、うるさいと思われたくない、というエゴがあったのだと思います。

でも、今、あるご病気の方をサポートさせていただいていますが、やはりもっと前から、うるさいと思われてももっと積極的なサポートをしておけばよかった、と思うことがあります。

皆さんの将来的になりうる可能性のある病気を、前もって予防する。その役割が自分にあるという想いが最近、ますます強くなってきています。

人生、健康は他に変えがたい財産であり、健康を失ってみると、他のことはもうどうでもよく、とにかく健康がいちばん!ということを実感するもの。

これは僕も、ひどく健康を失った経験があるからこそ、わかったことです。

まあ、健康になったらなったで、いろいろあるのですが(苦笑)。やっぱり、健康じゃないと、何をやっても楽しくありません。

だからこそ、このサイトを健康メインにして、積極的に健康の情報を・・経験にもとづく本物の情報を発信していこうと思います。